ウォーターサーバーのメリット、デメリット

ウォーターサーバーを設置する利点

いつでも冷たい水や熱いお湯が使えるのが、ウォーターサーバーのメリットです。サーバーの種類にもよりますが、水温調節などができるタイプもあります。
喉が渇いた時、お茶やコーヒーを淹れたい時、そして料理の時などに活躍します。
また、ウォーターサーバーを設置する場合、機器をレンタルした上で定期的に水の入った容器を届けてもらうサービスが主流のため、飲料水をペットボトルで購入するのと較べると、毎回苦労して重いペットボトルをスーパーなどから自宅へ持って帰る手間が省けて便利です。
配達によって水が届けられるため、常に飲料水が自宅に備蓄されることになります。そのため、ウォーターサーバーを利用するということは、非常時の備え、対策にもなります。

ウォーターサーバーを設置する際に気を付けたいこと

まず、ウォーターサーバーは場所と電力を消費します。
そのため、導入の際は台所などにある程度の設置場所を確保する必要があります。また、常に電力を消費するため、月々の電気料金が上がります。
場所を取らないコンパクトなサイズのものや、省エネタイプのものもあるので、それぞれの設置事情に合わせて選ぶと良いでしょう。
また、ウォーターサーバーに水のタンクを設置する際、それを持ち上げる力が必要となります。タンクの容量を選ぶ際は、自分で持てる重さかどうか、確認することをお勧めします。
なお、業者によって取り扱っている水の種類は様々です。価格だけで選ぶと、自分の口に合わない水が届くことになってしまう可能性もあるため、サービス内容は契約前にしっかり確認しましょう。